活動日記
11月30日(金)臨時議会
12月議会(4日開会)を前に臨時議会が開かれました。
いくつかの専決処分の中に今回の師走選挙の補正予算も組まれていました。こんな小さな町でも二つの選挙に対して2500万円もの予算が追加されました。復興予算の使い道もままならぬ中で何とも言えぬ気持になります。これらは選挙ポスターの掲示場の設置費用に始まり委員報酬や掲示板の監視費用などという項目も含まれています。当然のことながら臨時職員の賃金も計上されています。この費用に見合う結果を政策の実現で表してほしいと思うのは国民が一致するところでしょう。乱立する政党の主張ばかりが交錯する毎日のメディア放送は聞くに堪えないものです。
また、この日は東京都人事委員会からの勧告に基づいて町職員の人件費の見直しについても承認されました。特に目立ったのは住宅手当の支給対象者で、年齢や住居の契約形態により支払い対象者が激減していることでした。 政情不安定、特に経済成長が見込まれない現状、官民格差の是正においては致し方ない方向なのでしょうか
それにしても慌ただしい師走になってしまいました。
