活動日記
3月2日(金)認知症を考える
地域の保健推進委員さんの主催で、認知症を考える会が開かれました。
いちど認知症になると回復困難といわれているようですが、実は薬と周囲の対応で改善が可能との説明を受けました。勿論症状(中核症状は治すのが難しく、周辺症状というのは可能らしい)によって違うわけですが、いずれにしても周囲の理解が重要ということだけは間違いないようです。薬も漢方薬から張り薬まであるそうです。
約30名の参加者は、やはり高齢者中心でしたが、ここに参加するということだけで、行動力、意識づくり、人との交流、運動(歩く)、頭を使うなどの認知症予防のエキスが含まれているのだと講師の先生から励まされました。参加者の一番の関心は、この予防法でした。当然、年齢に応じて認知症の傾向は、誰でも緩やかに進むことは避けられませんが、こうした日頃の対応が肝心とのこと、一番いいのは社交ダンスや花づくり、畑仕事などだそうです。そろそろ考えなくては、、、
