活動日記
9月16日(日)企業が支える復興支援
大震災から1年と半年が過ぎ、その復興の様子が報道されます。未だ仮設住宅の生活を余儀なくされている住民も多いのが現状です。その支援は国レベルだけでなく、民間企業もその復興に活躍されています。というより民間はトップをはじめ会社の中枢が判断すれば、その動きは国の比ではないようです。
今日はテレビでそういった企業の復興支援の様子を伝えていました。
化粧品メーカー・大手パンメーカー・写真フィルムのメーカーなどのそれぞれの会社の特性を活かした支援活動が紹介されました。なかでも印象に残ったのは、化粧品メーカーの支援活動でした。「女性はいつまでも眉を描きたい」という願いを叶えるために、メーカーの販売員が仮設住宅のある現地へ出向き化粧を施したり健康相談にのっている姿が映っていました。被災の後は、化粧水も無く、まして、眉を描くなどとてもできない状況だった中、メーカーは女性の気持ちをくみ取った支援をいち早く展開していました。スタッフが化粧をしてあげると、なんとも嬉しそうな笑顔で感謝の言葉を述べていた高齢者の方が印象的でした。
