活動日記
11月5日(月)地方議会改革の現状と展望

西多摩地区の議長会が主催する議員研修会が桧原村で開かれました。
今年は異常気象の夏が影響したのか私の近所では、柿の木にほとんど実が付いていない状況です。奥多摩から研修会場の桧原村に向かう車中でまだ少し早い紅葉を眺めながらどこか柿の木に身が付いてないかと覗いていました。日の出町の大久野あたりでやっと実をつけた柿の木を発見しましたがやはり、たわわに実るというほどではありませんでした。
さて、研修会ですが、大学の法学部で地方自治、住民自治を研究している講師を招いて「住民自治の根幹としての議会」をテーマに講演が行われました。議決機関としての議会の重要性(説明責任の確認や議員間討議の必要性など)や地方議員に託された責任の大きさから始まり、議会改革が本当の意味で住民福祉が究極の目的であるかどうかなどの提言など示唆に富む内容を聴くことができました。今後は、議会報告会、意見交換会など住民参加の議会運営や各種審議会メンバーとの交流による活性化が望まれると結ばれました。
国政とは違う市町村議員の在り方を学んだ研修会でした。
