活動日記
7月2日(月)大安吉日?
10数年付き合った愛車「パジェロミニ」とのお別れの日が来ました。18万5千キロ、良く走ってくれました。当初は趣味の釣りの足として、最近は奥多摩の山々、谷の合間を文句も言わずに走ってくれました。その愛車も最近はトラブル続きで、次の車の出番を待つ身となってしまいました。
今日、大安吉日の日にその次の車と交代しました。早速、奥多摩を走り回りましたが、今日の仕事は、林道、谷の合間そのものでした。行きは良い良い帰りは怖いの言葉通り、タイヤの側面を擦ってしまい、帰宅してみるとタイヤの空気が漏れ始めていました。何と初日からパンクです。車を購入した整備工場にすぐ連絡し、タイヤ交換をしてもらいました。なんとも情けない大安吉日でした。
その仕事ですが、ハイキングコースが荒れて危険にさらされているという話を受け、現場に行ったわけです。間伐材を使って土止めをしている個所もありましたが、一歩外せば崩れ落ちそうな個所もあり、とても山歩きをするような道とは言えませんでした。私有地の山林の中にある道のようですが、地図上に道がある限り、保全対策は必要でしょう。こうした道が奥多摩には相当あるんだと、この道を歩いて感じました。
