活動日記
10月6日(土)運動会と小さい秋のコンサート
台風19号が本土を逸れて、昨日から強い日差しが戻ってきました。いつも心配になってしまう古里保育園の運動会も今日は安心して朝を迎えることができました。7時30分前に職場に着くと既にお手伝いを志願してくださったお父さん方が数名来ていました。いつも父母の会、おやじの会の方がこうしてお手伝いをしてくださっています。地域の皆様と保護者、そして保育園が一体となって行事を行うことで子どもたちの成長を共に感じることができる時間を創りたいという気持ちからです。会場の設定、園庭の整備、種目ごとのライン引きなど一緒になって動いてくれます。競技が始まると親御さんは子どもたちの動きに視線が集中します。何ともいい笑顔で見つめています。この瞬間も私たちの喜びの一つです。最後まで太陽のもとで親子が楽しむ運動会が出来ました。
さて、運動会の後は小さい秋のコンサート、創設35周年の伝統ある「奥多摩女声合唱団コールやまぶき」ソプラノ11名、メゾソプラノ8名、アルト8名の総勢27名が本日の出演者です。35年前といえば、私が就職をした年です。その頃から続いているわけですから本当にすごいことです。今日の歌声も立派なものでした。この日は創設時から35年間続けられている歌姫5名の表彰もあり微笑ましいコンサートとなりました。
