活動日記
9月16日(金)満水の奥多摩湖

9月定例議会が終了しました。詳細は後日の議会だよりにて報告いたします。最終日は午前中で終了したので、お昼をどこかでと思い奥多摩湖畔まで足を延ばしました。3.11以降ダムの放水や降雨量不足などで一時は40%を切ってしまうかと思われた奥多摩湖でしたが、8月末の降水と先日の台風12号でほぼ満水の状態に回復いたしました。丹波山と奥多摩を結ぶ411号線の対岸「山のふるさと村」を訪れました。湖畔にあるレストラン「やませみ」に立ち寄りました。観光バスの団体客もあって、大変な混雑ぶりでした。奥多摩の土産物屋や飲食店がいつもこうだったら、、、と感じました。従業員の皆さんも忙しく、そしててきぱきと動いていたのが印象に残りました。注文した「コロッケ定食」は手づくりの美味しいコロッケにサラダをはじめとする付け合わせもたっぷりで、運ばれたトレーに所狭しと並んだ手づくり料理、豪華な定食でした。これで800円!大満足のお昼となりました。
また、奥多摩の魅力に惹かれて、この地で活躍するアーティストの皆さまが、自分のアトリエ、工房、ギャラリーを開放する、アートの祭典「OKUTENN」がここでも展示されていました。ここでは前衛書と焼画という新しいスタイルの作品でした。書は私も少しかじっていたので、なんとなく理解出来ましたが、この焼画にはびっくりしました。板を焼いてそこに作画するという手法で、色彩全体は地味なのですが、目に飛び込んでくるインパクトは、凄いものを感じました。芸術に浸り、満腹のおなかを小さな車に乗せて湖畔を後にいたしました。
