活動日記
5月25日(火) 評議員
今日は町の社会福祉協議会の評議員会が開かれました。町の議員から2人委嘱される事が通例で、今年から担当になり参加しました。活動内容はもちろんのことですが、運営費に関しても苦労の跡が見られました。事業の特色なのか解りませんが、決算書も非常に細かく、経理区分だけでなく事業所別などいろいろな角度からの数字が掲載されていて勉強になりました。
午後からはお客様が私の事務所を訪ねてくださいました。今回6月議会で、冬の奥多摩における観光事業について質問をすることになりました。その昔と言っても昭和50年代後半から60年代にかけてのことですが、奥多摩湖におけるワカサギ増殖事業が推進されました。当時、町、東京都、釣り商組合、住民の手によってふ化場の設置をはじめ、湖でのワカサギ釣りが活気を呈しましたが、その後は卵の絶対数不足や環境の変化などにより、往年の姿は消えてしまいました。現在も管理をされている方のご努力で維持されていますが、もう一度活気あるワカサギ漁と活気ある湖周辺になってほしいと往年、尽力された皆様にアドバイスを受けました。話を聴けば聴くほど復活のハードルはたやすいものではありませんが、可能性も充分あるのも事実です。釣り商組合の皆様奥多摩まで足を運んでいただきありがとうございました。
