活動日記
9月13日(火)決算特別委員会
第3日本会議にて今年度の補正予算の議決の後、平成22年度の決算特別委員会が明日までの2日間開催されました。今日は一般会計の一部を審議しました。予算の段階で一通り概要は見ている、確認しているはずなのですが、改めて決算書類を見て分かることや発見することもあります。また、過去の反省から、今回は事務報告書をしっかりと見るように努めましたが、つぶさに見るには睡眠時間をもっと減らさないと無理だなあと感じました。
特に感じましたのは、やはり、税収減を始め自主財源が乏しいこと、国や都からの財源に依存していることが明白だったこと、時代の趨勢で、電算関係に相当な費用が使われたこと、また、あらゆる形での委託料が増えてきていることなどです。この数年は経済状況を見てもこの流れは変えられないと思いますが、この時代だからこそ、我が町の特徴を活かさなければならない時だと思います。
