活動日記
3月5日(土)本当の支援策は?
本会議第一日、新年度予算が提示されました。予算規模としては若干当初予算が増えてはいますが、ほとんど昨年と変わらないものでした。少子高齢化に悩む市町村は全国津々浦々に存在しますが、東京都の中にある町だからこそ、その危機感は大きく感じます。すぐ傍の市町村へ引越せば都心への通勤はたやすいからです。若者定住に向けて町も精いっぱいの子育て支援策を講じています。そして、その効果も徐々に出てきています。
そんな中、子育て真っ最中のお父さんの話を聞くことが出来ました。共働きで、保育園や学童保育所の開所時間がもっと拡大できないか、通常時はともかく春や夏休みになり学校が休みになると大変困ってしまうという切実なものでした。子どもは休みに入っても親は変わらず仕事の毎日です。特に朝、子どもを送りだすのに、開所が8時半ではどうしたらいいのか本当に困ってしまうと、、、これは手当をいただいているから解決することでもなく、、、本当に子育て支援をするなら、このあたりも考えてほしいとお父さんは切実お話をされました。
